異形紙袋
形状やシルエットで印象をつくる、イベント、限定品、ブランド演出向けの異形紙袋カテゴリです。
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異形紙袋の仕様検討
異形紙袋は、台形、封筒型、斜めの口元など、一般的な長方形とは異なる輪郭でブランドを表現します。見た目だけでなく、収納量、底面、自立性、持ち方を合わせて設計します。
主な検討用途
- 化粧品、ファッション、イベント向けショッパー
- 軽量商品のギフト包装
- ブランドカラーを強く見せる限定紙袋
設計時に確認する項目
- 異形の輪郭を保ちながら必要容量を確保するマチ
- 持った時に傾きにくい持ち手位置
- 斜め線や曲線に合わせたロゴと図柄の配置
生産前に確認する項目
異形の抜き線と折り線が近い部分は、組立時のずれや紙割れを確認します。底部、接着部、口元の左右差を管理し、内容物を入れた時の形を確認します。
選定の考え方
輪郭を優先しすぎると容量や自立性が低下します。収納する商品と手渡し方を決めたうえで、最も効果的な一つの形状特徴に絞ります。
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